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眉アートメイクは危険?不安の真相とリスクを正しく理解するための完全ガイド

【院長】西川 嘉一 監修:【院長】西川 嘉一

眉アートメイクに興味がある一方で、「危険なのでは?」「失敗したらどうしよう」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか?

インターネットなどを開くと、ネガティブな情報も多く、施術を受けるべきか迷う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、眉アートメイクは正しい知識を持ち、信頼できる医療機関を選ぶことで、リスクを抑えながら受けられます。

本記事では、眉アートメイクが「危険」と言われる理由や具体的なリスク、対策についてわかりやすく解説します。

危険と言われる背景とよくある誤解

眉アートメイクが「危険」と言われるようになった背景の1つには、無資格者による違法施術の増加があります。資格を持たない施術者がサロンが低価格で施術を行い、トラブルが相次いでいました。

また、よくある誤解として「アートメイクは入れ墨(タトゥー)と同じもの」と思っている方がいますが、これは正確ではありません。

入れ墨は皮膚の深い層(真皮層)にインクを注入しますが、アートメイクは表皮層に色素を入れるため、時間とともに自然に薄くなります。

施術を行う環境や技術者の問題が「アートメイクが危険」と言われる原因になることがほとんどです。

眉アートメイクが危険と言われる理由

眉アートメイクには、知っておくべきリスクが存在します。それぞれのリスクには原因があり、適切な対策を取ることでほとんどは回避できます。

違法施術によるトラブルのリスク

日本では、アートメイクは医療行為として位置づけられており、医師または医師の指示のもとで行う必要があります。

しかし、無資格のエステサロンや個人が施術を行っているケースが後を絶ちません。無資格者による施術は、衛生管理が不十分なことも多く、感染症や色素の定着不良、皮膚への過剰な負担など、深刻なトラブルに発展するリスクがあります。

費用が安いからといって安易に施術を受けることが、後悔につながります。

肌トラブル(腫れ・かゆみ・感染)の可能性

施術後に腫れ、赤み、かゆみが生じることがあります。多くの場合は約1週間で落ち着きます。しかし、使用する色素へのアレルギー反応や、施術器具の不衛生さによる感染が起きると、症状が長引くことがあります。

金属アレルギーによる肌トラブルが気になる方は、事前にパッチテストを受けてから施術を行いましょう。

デザインの失敗や左右差

アートメイクは、施術者の手作業によって仕上げられます。そのため、技術力の差が出やすく、左右の眉の高さ・太さ・形が非対称になるケースも報告されています。

また、カウンセリングの際に希望のデザインがうまく伝わらないまま施術が進むと、「イメージしていたデザインと違う」という結果になることもあるでしょう。

デザインの仕上がりは、施術者のスキルとカウンセリング力で大きく変わります。

時間経過による色の変化

アートメイクは表皮に色素を入れるため、肌のターンオーバーによって1〜3年をかけて徐々に薄くなります。

その過程で、酸化や色あせが起こり、アートメイクの色が赤みを帯びたり青みがかったりすることがあります。

簡単に消せないリスク

眉アートメイクは、一度入れると簡単に消せません。ザインが気に入らなかった場合、修正・除去にはレーザー治療が必要になるケースもあり、時間・費用・肌への負担がかかります。

「ちょっと試してみよう」という軽い気持ちで受けると後悔につながりやすいため、施術前に十分な情報収集と検討が必要です。

それでも眉アートメイクが選ばれる理由

※当院の症例
施術名アートメイク
施術の説明皮膚の浅い層に針や刃物などで傷をつけて色素を入れることにより、皮膚を着色する施術です。
施術の副作用(リスク)痒み、腫れ、つっぱり感、熱感、内出血、アレルギー、感染、痺れ、むくみ、発熱などを生じることがあります。
施術の価格44,000円~80,000円(税込)/回

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ここまで、アートメイクの危険となりうることをお伝えしました。しかし、アートメイクは多くの人に選ばれている施術です。ここでは、アートメイクのメリットをお伝えします。

メイク時間の短縮につながる

毎日のメイクの中で、アイブロウが苦手という方も多いのではないでしょうか。眉アートメイクをすると、メイクなしでも眉が整った状態を維持できるためアイブロウにかかる時間を短縮できます。

忙しいビジネスパーソンや、子育て中の時間がない状態でも美しい眉を維持できるのが魅力です。

汗や水でも落ちない安心感

スポーツやアウトドア活動、梅雨の季節など、汗や水が気になる場面では、メイク崩れが心配になります。しかし、アートメイクは落ちないため、プールや温泉に入っても眉が消えてしまう心配がありません。

どんな場面でも、眉の状態を気にしなくてすみ、安心感があります。

ノーメイクでもきれいな眉を保てる

アートメイクを施すことで、すっぴんの状態でも自然で整った眉をキープできます。急な来客やちょっとした外出、ゴミ出しなど、メイクをする時間がない場面でも、顔全体の印象が整いやすくなるのが大きなメリットです。

また、眉は顔の印象を左右する重要なパーツであるため、眉が整っているだけで「きちんと感」や「清潔感」を演出しやすくなります。

毎日メイクで眉を描く手間が省けるだけでなく、忙しい日常の中でも安定した見た目を保てる点は、多くの方に選ばれている理由の一つです。

眉の悩みを自然にカバーできる

眉が薄い、まばらに生えている、左右の形が揃わない、部分的に抜けてしまっているなど、眉に関する悩みは人それぞれです。

アートメイクでは、骨格や表情に合わせてデザインを行うため、眉の悩みを自然な仕上がりでカバーできます。

自分の眉に自信が持てることで、メイクの時短だけでなく、日常のストレス軽減にもつながります。

眉アートメイクで後悔しないための対策

ここでは、アートメイクで後悔しないために押さえておきたい対策を解説します。

医療機関で施術を受ける

眉アートメイクは、皮膚に色素を入れる医療行為にあたるため、日本では医療機関での施術が原則とされています。無資格者による施術は、感染症やトラブルのリスクが高まるため注意が必要です。

「安いから」といった理由でサロンを選ぶのではなく、医師や看護師が在籍しているクリニックを選びましょう。万が一トラブルが起きた場合にも、適切な対応を受けられます。

症例や実績をしっかり確認する

仕上がりの満足度を高めるためには、クリニックや施術者の症例や実績を事前に確認することが重要です。公式サイトやSNSなどで症例写真をチェックし、自分の理想に近いデザインがあるかを見極めましょう。

また、症例数が豊富であるほど、さまざまな眉タイプへの対応経験があると考えられます。自然な仕上がりやデザインのバリエーションを確認することで、失敗のリスクを減らすことにつながります。

カウンセリングでイメージをすり合わせる

アートメイクは一度施術を行うと簡単に消すことができないため、事前のカウンセリングでイメージを正しく伝えるのが重要です。仕上がりのイメージを具体的に伝え、施術者と認識をすり合わせておきましょう。

骨格や筋肉の動き、肌質などを踏まえたうえで提案してもらえるかもポイントです。仕上がりのイメージにズレがないかを確認することで、後悔のリスクを大きく減らせます。

アフターケア体制を確認する

施術後の経過や仕上がりを左右するうえで、アフターケアの充実度も重要なポイントです。施術後の注意点やダウンタイム中の過ごし方について、しっかり説明があるかを確認しましょう。

また、万が一トラブルが起きた場合の対応や、リタッチ(修正施術)の有無・料金についても事前に確認しておきましょう。

アフターケアが整っているクリニックを選ぶことで、トラブルが起きたときにもすぐに相談ができます。

眉アートメイクが受けられない可能性のある人

眉アートメイクは多くの方にメリットをもたらしますが、施術を避けたほうがよい場合もあります。自分に当てはまるかどうか、事前に確認しておきましょう。

アレルギー体質の人

アートメイクで使用する色素の成分に対してアレルギー反応を示す方がいます。

金属アレルギーや特定の色素へのアレルギーがある方は、事前にパッチテストを受け、施術を受ける前にアレルギーの既往歴がある方は、カウンセリング時に必ず申告してください。

妊娠・授乳中の人

妊娠中や授乳中は、ホルモンバランスの変化により皮膚が敏感になっていることが多く、色素の定着が不安定になったり、アレルギー反応が出やすくなったりするリスクがあります。

施術時に使用する麻酔クリームの影響も考慮する必要があるため、妊娠・授乳期間中の施術は原則として推奨されません。

皮膚トラブルがある人

施術部位に湿疹、炎症、傷、皮膚疾患(アトピー性皮膚炎など)がある場合は、施術によって症状が悪化するリスクがあります。皮膚の状態が落ち着いてからの施術が推奨されています。

持病がある方はアートメイクを受ける前に必ず医師に相談しましょう。

デザインに飽きやすい人

アートメイクは1〜3年程度で自然に薄くなりますが、その間デザインを大きく変えることが難しいです。

「眉のトレンドが変わったら眉の形を変えたい」という方には、アートメイクの固定されたデザインが窮屈に感じられる可能性があります。

眉アートメイクの危険性に関するよくある質問

失敗した場合は修正できますか?

修正は可能ですが、方法と程度によります。デザインの微調整であれば、クリニックでのリタッチで対応できるケースがほとんどです。

ただし、色素が深く入りすぎている場合や大幅なデザイン変更を希望する場合は、レーザー治療による除去が必要になることがあります

どのくらい持続しますか?

一般的に、眉アートメイクの持続期間は1〜3年程度です。ただし、肌のターンオーバーの速さ、紫外線の影響、肌質などによって個人差があります。

色が薄くなってきた段階でリタッチを行うことで、きれいな状態を長く維持することができます。

眉アートメイクは正しい知識と選び方で後悔しないアートメイクを

正しい知識を持ち、信頼できる医療機関を選ぶことができれば、眉アートメイクは日常生活のクオリティを高めてくれる心強い選択肢になります。「危険だから諦める」のではなく、「正しく選ぶ」という姿勢で、ぜひ前向きに検討してみてください。

「アートメイクが初めてだから不安」という方が相談しやすいように、当院では無料の初回カウンセリングを行っています。

「まずは話だけ聞いてみたい」といった場合でもお気軽にお問い合わせください。

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